利用規約
出典: www.sharedresearch.jp
このウェブサイトのユーザは、以下の利用規約に同意したものとみなします。
I. シェアード・リサーチのルール
このウェブサイトのユーザは、ウェブサイト内で公開されているレポート(「SRレポート」)を編集することができます。ただし、以下のルールを遵守することを条件とします。
- あらゆる結論は、いかなる思考の連続によりその結論に達したかを示すことで、説明されなければなりません。意見の表明は、分析によって裏付けられなければ承認されません。推測、モデル及び予想は、本ルールに従う限りにおいて承認されます。
- 事実を述べあるいは論じる場合は、必ず情報源を明らかにしなければなりません。情報源は信頼できるもの、そして第三者の合理的な努力により物理的に確認できるものでなければなりません。SRレポートの対象となっている会社(「対象会社」)あるいはその役員の発言を引用することは、公表済みの文書や録音・録画からの引用でない限り許されません。「会社によれば……」という編集は、そのような文書等の出典を伴わなければ許されません。以上に対する唯一の例外は、対象会社あるいはその役員が実名ユーザとして書き込みをした場合、又は株式会社シェアードリサーチが対象会社とリサーチ契約を結びながら書き込みをした場合とします。
- 論じられるべき事項は、対象会社に重要な影響を与えるものでなければなりません。数値的には、対象会社にその収益の20%以上の影響を与えるものであれば、論じられるべき事項となります。これよりも小さい影響にとどまるものであっても、論じられるべき事項となることがあります。原則として、収益の20%以上の影響があれば論じられるべきであり、10%以下の影響であれば論じられるべきではありません。それと同時に、対象会社の風評に対する長期的な影響などにより、その将来の企業価値に対し重要な影響をもたらす可能性のある事象、事実又は推測も、論じられるべき事項となることがあります(例えば、収益に対する直接の影響が小さい事項であったとしても、大きな小売りチェーンの1店舗で火災があった事実は論じられるべき事項でないのに対し、原子力発電所で火災があった事実は論じられるべき事項となる可能性があります)。
- このウェブサイトは、ユーザ相互の尊重、対象会社の尊重、そして法の尊重という原則の下に運用されています。法令違反となり得る行為をしないようにお願いします。例えば、未公表の重要事実の開示、風説の流布、相場操縦、名誉毀損、営業秘密や機密情報の漏えい、著作権や商標権で保護された表現を権利者の許諾なく書き込むことなどがこれに当たります。このウェブサイトの管理者は、そのような行為がなされないように最善の努力をしますが、違法の疑いがある書き込みを発見したときは、ただちに管理者(sr_inquiries@sharedresearch.jp)にお知らせ下さい。法の尊重という当然の要請以外に、対象会社や他のユーザを尊重するようお願いします。つねに抑制の効いた言葉を使い、何らかの判断をするときは次の黄金律を適用して下さい。「己の欲せざるところ、人に施すことなかれ」。
- このウェブサイトでは、いかなる投資意見あるいは投資助言も与えられず、意図されず、また求められません。現在あるいは将来の株価変動、証券投資の利点などに関するいかなるコメントも書き込まないで下さい。
- このウェブサイトは、一次的な情報源となることを目的としていません。したがって、未公表の事実あるいは事前に開示されていない事実を含む情報を書き込むことは許されません。
- 主観的な修飾語(「良い」、「悪い」、(「~と比べて高い・低い」でなく単独の)「高い・低い」など)、不合理な推論、あいまいな一般化などは避けて下さい。対象会社全体に対する意見や評価は認められません。
- 同一のSRレポート内にすでに書き込まれている見解を繰り返すことは避けて下さい。同種業あるいは異種業の複数の会社にわたって同様の見解を書き込むことは、その見解が論じられるべき事項であれば認められます。
- 書き込まれる見解は、中立的な論調でなければなりません。
- モデルを論じ、あるいは将来を推測するときは、その前提としているところを述べて下さい。前提には根拠が必要です。すなわち、単位あたりの成長率が5%と考えられるので売上高がⅩ%伸びるはずである、と述べるだけでは不十分です。なぜ5%の成長率が前提として妥当なのかを説明する必要があります。
上記ルール4、あるいはルール5に違反する編集がなされた場合、その編集は拒否され削除されます。「拒否された投稿」ページのエントリには、ルール4やルール5の違反の可能性のみが記載され、実際に拒否された編集の記述は表示されません。
その他の上記ルールに違反する編集も拒否されることがあります。この場合は、実際に拒否された編集の記述が「拒否された投稿」ページで保管され、その全てが検証可能な状態に置かれます。上記ルール2の違反が疑われる編集については、それが裏付けのない主張である可能性があれば、上記ルール4の違反とみなして削除されることがあります。
最優先されるべきルールは、・分析し説明すること、・情報源を明らかにすること、・論じられるべきものを論じること、・品行方正にすること、・投資意見を述べないこと、です。これらに次いで重要なルールは、・一次的な情報源でないこと、・一般化しないこと、・重複を避けること、・中立的な論調にすること、・前提とその根拠を述べること、です。
II. 著作権
- SRレポートの著作権並びに二次的著作物の創作及び利用に関する権利は、株式会社シェアードリサーチに帰属します。
- ユーザがSRレポートを編集するときは、その編集に係る内容について、著作権並びに二次的著作物の創作及び利用に関する権利を株式会社シェアードリサーチに無償で移転すること、及び著作者人格権を行使しないことに同意したものとみなします。
- 株式会社シェアードリサーチは、すべてのユーザに対し、以下の条件でSRレポートの利用を許諾します。
- ① ユーザは、私的使用のためにSRレポートを複製又は改変することができます。
- ② ユーザが、SRレポートを頒布し、譲渡し、その他①で述べたもの以外の形態で利用することを禁止します。
- ③ この許諾は非独占的利用許諾とします。
- ④ 株式会社シェアードリサーチは、事前の通知なくこの許諾を終了させることができるものとします。
III. 個人情報保護方針
株式会社シェアードリサーチは、
- ① このウェブサイトを通じて取得したすべての個人情報について、上記「シェアードリサーチのルール」に従ってこのウェブサイトを適切に運営するためにのみ利用します。
- ② 法令で定める場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、①の利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱いません。
- ③ ①の利用目的の達成に必要な範囲内において、取得した個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めます。
- ④ 取り扱う個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。
- ⑤ 従業員に個人情報を取り扱わせるに当たって、当該個人情報の安全管理が図られるよう、当該従業員に対する必要かつ適切な監督を行います。
- ⑥ 個人情報の取扱いを委託する場合は、その取扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう、委託を受けた者に対する必要かつ適切な監督を行います。
- ⑦ 法令で定める場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人情報を第三者に提供しません。
- ⑧ 偽りその他不正の手段により個人情報を取得しません。
上記個人情報の取扱いに関するお問い合わせは、sr_inquiries@sharedresearch.jpまでお知らせ下さい。
IV. 免責事項
- 株式会社シェアードリサーチは、このウェブサイトの内容の正確性・妥当性等を確保するため最善の努力をしますが、その保証をするものではありません。このウェブサイトの利用によって何らかの損害が発生した場合でも、株式会社シェアードリサーチは一切の責任を負いません。
- このウェブサイトは、投資に関する助言の提供を目的としたものではありません。
- このウェブサイトの内容やアドレスは、予告なしに変更又は削除されることがあります。
- このページに掲載している免責事項は、予告なく変更されることがあります。
V. その他
- SRレポートにおいて、上記「シェアードリサーチのルール」若しくは法令に違反するおそれのある記述、又は不正確若しくは有害な記述を発見された場合は、お手数ですが、sr_inquiries@sharedresearch.jpまでご連絡下さい。
- 株式会社シェアードリサーチは、本ウェブサイトにつき特許出願中です(特許出願番号2009-118515)。
- この利用規約は、日本法に準拠するものとします。


