個人用ツール

SRが提案する新型コンテンツ



企業と投資家、そのステークホルダーをつなぐ弊社提供の新しいツール。これはウィキ型詳細レポート。


なぜレポート?

フォーマットが一定したレポートは、多様性に富み地理的に分散した投資家コミュニティとの継続したコミュニケーションを図るための最善のツールである、と弊社は考えている。 「レポート」は、最も経験豊富な投資家が必要な情報を得るときに活用するツールである。多くの投資家は、証券会社や自社のリサーチレポートを読むことに膨大な時間を費やしている。こういったレポートを読んだり書いたりするスキルを大学、ビジネススクール、または実際に仕事をしながら習得した人達なのである。

統一したフォーマット

企業のプレゼン資料や年次報告とは違い、弊社のレポートのフォーマットは常に同じ。これは、貴社についてのレポートに投資家が辿り着いた際に、過去に弊社の企業レポートを読んだことのある投資家なら誰でも、どこを読んだらいいかを知っているということになる。フォーマットに慣れ親しんでいるため、貴社についての情報を探す時間が少なくすむのである。金融のプロが企業の分析に必要とする情報のすべてを含んだ、標準化された専門的フォーマットに則って、弊社のレポートは書かれている。


レポートは1本だけ

インターネットの威力を生かし、弊社ではすべての顧客そしてユーザーに、単一フォーマットのアプローチを提供している。これは、企業リサーチにおいては革新的なコンセプトである。投資家は、つながりのない複数の文献からではなく、定期的に更新される単一の情報源から貴社についての情報を得ることができる。貴社について初めて調べている投資家には、弊社のレポートがワンストップ・リサーチの手段となるのである。また、すでに貴社のことを知っており、貴社の動向を知ろうとしている投資家には、前後関係について詳細な記載があり、リアルタイムに限りなく近い最新情報の入手を可能とする。


包括的

弊社のレポートは、決算書の数値を見せるだけでなく、読めば点を結んで全容を明らかにすることができる内容。レポートは、決算書の数値、企業側の解釈、アナリスト説明会での質疑応答、そして弊社による解釈を反映させている。さらに、弊社がお出しする貴社の第1回レポートは、貴社が希望する詳細度合いで作成することが可能。この柔軟なアプローチにより、重要なポイントがすべて含まれているレポートが確実に用意できるのである。第1回レポートとしては現在、5~6ページの簡易版と、15~20ページのフルレポートの2種類から選んでいただけるようになっている。

中立的、そして客観的

貴社がレポートの提供元となり、レポートに含める事実を確認できるようにしつつ、弊社のレポートの中立性と客観性を保つための工夫がいくつかある。

  • レポートの唯一の焦点は、株ではなく、企業にある。株価の評価については一切触れず、株の買い推奨、売り推奨をすることはない。
  • 投資判断を下すにあたり、プロの投資家が企業をよりよく理解したいときに探すトピックをカバーし、事実に基づいた情報が、弊社のレポートには記載されている。
  • 企業に対して総合評価、偏見的な見解を控える。
  • レポートはまた、ユーザーによる透明性・独立性の高い編集ができるようになっている。弊社のウェブサイトに載ったすべての企業を保護するため、ユーザーによって加えられたコンテンツは厳しいルールの対象となる。これによって、妥当であり裏がとれる事実の裏付けがある見方のみがレポートの一部をなせる仕組みになっている。ユーザーが作り上げたコンテンツは、法的な理由で削除される必要がある場合を除き、弊社または第三者によって削除することができないような形で残される。

有価証券の売買を説得するべく、偏った見方で書かれたレポートの数々に日夜囲まれて仕事をしているプロの投資家にとって、弊社レポートの独立性はさらに魅力的なものになる。

関連性のある情報を説明する、カスタマイズされたレポート:弊社レポートは使い易く、決算短信や会社案内よりも前後関係に関する情報を多く扱っている。弊社では、決算短信などの文書を翻訳することには意味がないと考える。プロの投資家はすでに、数値情報への速やかなアクセスを確保しているからだ。投資家達が必要とするのは、数値の裏側に隠れた企業をよりよく見極めるための「ストーリー」である。

つまり、企業の広告ではなく、情報である。企業が提供元になるということから、弊社のレポートは広告と考えられる、と異論を唱える人も一部いるかもしれないが、それは違う。「宣伝」行為と「情報伝達」行為は、はっきり区別されなければならない。宣伝行為の目的は、製品やサービスを売ることで情報伝達の目的は、事実を提示することである。公平な立場を保って入念に作成され、ユーザーによって監視されている弊社のレポートは、情報伝達のツールなのだ。

顧客レポート提供サービスの要旨

弊社のレポートは、貴社の株ではなく、貴社の事業に唯一の焦点を当てたものである。

レポートは日本語と英語の2ヶ国語で作成される。両バージョンの内容はまったく同じになる。

レポートは、最新の決算データ、企業ニュース、その他関連性のある事柄や分析などを追加すべく、迅速に更新される。決算データは発表当日に、弊社ウェブサイト上において日英両方の言語でアップデートされる。

アナリスト説明会での質疑応答の要約も含まれる。

貴社の事業について関連性のあるどんな分析や見方も掲載するのが狙いである。

レポートはインターネットで公開されるので、

  • レポート内の検索が容易にできる。
  • 以前のバージョンとの比較が容易にできる。
  • 言語やスタイルに関する訂正や改善が容易にできる。
  • 他の手段では不可能だった、画像などの視覚的コンテンツを含めることが可能。
  • 品質管理がされたユーザー寄稿が可能。

弊社なら今すぐ、貴社のお手伝いができる。



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